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海外旅行の予算目安|国別の1日あたり費用と節約テクニック

「思ったより高かった」を防ぐために

筆者が初めての海外旅行でタイに行ったとき、漠然と「東南アジアは安い」と聞いていたので、予算をほとんど計算せずに出発しました。結果、確かに食事や交通は安かったのですが、通信費(ポケットWiFiレンタル)と海外ATM手数料でじわじわと想定外の出費がかさみ、帰国後にクレジットカードの明細を見て「あれ、思ったより使ってる」と気づきました。

その後37カ国を渡航する中で、どの国にいくらかかるのか、どこで節約できるのかが身体感覚としてわかるようになりました。この記事では、人気30カ国の1日あたりの費用目安と、筆者が実際に使っている節約テクニックをまとめます。

旅行の予算は「航空券」「現地費用」「事前準備費用」の3つに分けて考えると整理しやすいです。航空券は時期と路線で大きく変動するため、この記事では主に現地費用(宿泊・食事・交通・通信・その他)にフォーカスします。

人気30カ国の1日あたり費用目安

以下の表は、中級レベル(ゲストハウスやビジネスホテル、ローカル食堂と時々レストラン、公共交通中心)の1日あたりの費用目安です。すべて日本円換算で、2026年3月時点の為替レートに基づいています。

国名のリンク先では、その国の通信事情やeSIMの選び方を詳しく紹介しています。

物価が安い国(1日 3,000〜6,000円)

1日合計宿泊食事交通通信その他
ウズベキスタン¥3,000¥1,200¥800¥300¥200¥500
キルギス¥3,000¥1,200¥800¥400¥200¥400
タジキスタン¥3,500¥1,500¥800¥400¥200¥600
カンボジア¥4,000¥1,500¥1,200¥500¥200¥600
ベトナム¥4,000¥1,500¥1,000¥500¥200¥800
インド¥4,000¥1,500¥1,000¥600¥200¥700
タイ¥5,000¥2,000¥1,500¥500¥200¥800
フィリピン¥5,000¥2,000¥1,300¥500¥200¥1,000
マレーシア¥5,500¥2,200¥1,500¥500¥200¥1,100
トルコ¥6,000¥2,500¥1,500¥700¥300¥1,000

物価が中程度の国(1日 7,000〜12,000円)

1日合計宿泊食事交通通信その他
台湾¥7,000¥3,000¥2,000¥700¥300¥1,000
ハンガリー¥7,500¥3,200¥2,000¥800¥300¥1,200
ポーランド¥7,500¥3,000¥2,000¥800¥300¥1,400
韓国¥8,000¥3,500¥2,500¥700¥300¥1,000
チェコ¥8,000¥3,500¥2,200¥800¥300¥1,200
クロアチア¥8,500¥3,800¥2,300¥800¥300¥1,300
スロベニア¥9,000¥4,000¥2,500¥800¥300¥1,400
スペイン¥10,000¥4,500¥2,800¥1,000¥300¥1,400
中国¥10,000¥4,000¥2,500¥1,500¥500¥1,500
シンガポール¥12,000¥5,500¥3,000¥1,000¥300¥2,200

中国の通信費が高めなのは、VPNが事実上必須だからです。中国ではGoogleやLINE、Instagramなどが規制されており、VPNなしではほとんどのサービスが使えません。eSIM代に加えてVPN代(月額1,000〜1,500円)がかかります。詳しくは中国のVPN事情をご覧ください。

物価が高い国(1日 12,000〜20,000円)

1日合計宿泊食事交通通信その他
イタリア¥12,000¥5,000¥3,500¥1,200¥300¥2,000
フランス¥13,000¥5,500¥3,800¥1,200¥300¥2,200
ドイツ¥13,000¥5,500¥3,500¥1,500¥300¥2,200
カナダ¥13,000¥5,500¥3,500¥1,500¥300¥2,200
アメリカ¥15,000¥7,000¥4,000¥1,500¥300¥2,200
ニュージーランド¥15,000¥6,500¥4,000¥2,000¥300¥2,200
オーストラリア¥15,000¥6,500¥4,000¥2,000¥300¥2,200
アイスランド¥18,000¥8,000¥5,000¥2,000¥300¥2,700
ノルウェー¥18,000¥8,000¥5,000¥2,000¥300¥2,700
スイス¥20,000¥9,000¥5,500¥2,500¥300¥2,700

この表はあくまで目安です。同じ国でも都市部と地方で物価が異なりますし、宿泊のグレードや食事のスタイルでも大きく変わります。ただ、筆者の実体験と照らし合わせても大きなズレはないと感じています。

航空券の予算目安と安く買うコツ

現地費用に加えて、航空券は旅行予算の中で最も大きな割合を占めることが多い費目です。おおよその目安は以下のとおりです。

  • 東アジア(韓国・台湾・中国): 往復 3〜8万円
  • 東南アジア(タイ・ベトナム・フィリピン): 往復 4〜10万円
  • ヨーロッパ: 往復 8〜18万円
  • 北米(アメリカ・カナダ): 往復 8〜15万円
  • オセアニア: 往復 7〜15万円

航空券の価格は時期によって大きく変動します。筆者が実践している航空券の節約ポイントは3つあります。

ピーク時期を避ける

GW、お盆、年末年始の3大ピークを避けるだけで、航空券代が30〜50%安くなることがあります。筆者がヨーロッパに行く際は、9月下旬〜10月が狙い目だと感じています。夏のピークが終わって航空券が下がり、気候もまだ快適です。

購入タイミングを見極める

一般的に、出発の2〜3ヶ月前が最も安い傾向があります。直前になると空席が減って価格が上がるケースが多いです。ただし、LCC(格安航空会社)はセール時にさらに安くなることがあるので、メルマガに登録してセール情報をチェックしておくと良いでしょう。

比較検索を活用する

Google FlightsやSkyscannerで、日程を「前後3日」に広げて検索すると、1日ずらすだけで数万円安くなるケースが見つかることがあります。また、経由便は直行便より安い場合が多いです。時間に余裕がある旅行なら経由便を検討してみてください。

航空券の比較検索時にVPNを使うと、表示される価格が変わることがあります。航空会社の価格設定は接続元の国によって異なる場合があり、VPNで別の国から接続すると安い価格が表示されるケースがあるのです。VPN比較記事でサービスの選び方を紹介しています。

費目別の節約テクニック

ここからは、現地で使える具体的な節約テクニックを費目ごとに紹介します。どれも筆者が37カ国の渡航で実際に試して効果を実感したものです。

通信費: eSIMでポケットWiFiの5分の1以下に

海外旅行の通信手段は主に4つあります。

  • eSIM: 旅行1回あたり ¥500〜2,000
  • 現地SIM: 旅行1回あたり ¥1,000〜3,000(購入の手間あり)
  • ポケットWiFiレンタル: 1日 ¥800〜1,500
  • キャリアの海外ローミング: 1日 ¥2,000〜3,000

筆者は以前ポケットWiFiをレンタルしていましたが、eSIMに切り替えてから通信費が劇的に下がりました。7日間のヨーロッパ旅行なら、ポケットWiFiで約7,000円かかっていたものが、eSIMなら1,000〜1,500円程度です。しかも荷物が増えない、返却の手間がない、紛失リスクもない。

eSIMに対応したスマホを持っているなら、切り替えない理由がありません。どのeSIMサービスを選べばいいかはeSIM比較記事にまとめています。

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決済・為替: 海外手数料の低いクレカで無駄な出費をカット

海外でクレジットカードを使うと、「海外事務手数料」が上乗せされます。一般的なカードで1.6〜2.2%。10万円の決済なら1,600〜2,200円が手数料として取られる計算です。

この手数料は使うカードによって異なります。海外旅行に適したカードを選ぶだけで、旅行全体の為替コストを抑えられます。

また、現地通貨への両替は空港の両替所が最もレートが悪いです。筆者の経験では、クレジットカード決済が最もレートが良く、次いで現地の銀行系両替所、最後が空港の両替カウンターという順番です。現金が必要な場面は減っていますが、どうしても現金が必要なときは、現地到着後に街中の両替所を使うか、海外ATMでキャッシングするのがおすすめです。

カードの選び方は海外旅行におすすめのクレジットカードで詳しく比較しています。

エポスカードは年会費無料・海外旅行保険自動付帯。初めての海外旅行用カードに最適です。

宿泊費: 予算の40〜50%を占める最大費目を攻略する

宿泊費は旅行予算で最も大きな割合を占めます。ここを抑えるだけで、旅行全体のコストが大きく変わります。

筆者が実践している宿泊費の節約ポイントをまとめます。

  • 予約サイトで「評価順」ではなく「コスパ順」で探す。評価8.0以上で価格が安い宿は意外とある
  • 朝食付きプランを選ぶ。朝食を外で食べると1食1,000〜2,000円かかるが、宿泊費に含まれていれば実質タダ
  • 連泊割引を活用する。同じ宿に3泊以上するとディスカウントが効くケースが多い
  • 立地は「中心部から徒歩圏内」を狙う。交通費の節約にもなる
  • キッチン付きの宿を選べば自炊ができる。北欧やスイスなど外食が高い国では大幅節約になる

特に北欧やスイスでは、レストランでの食事が1食3,000〜5,000円かかることもあります。筆者はノルウェーやアイスランドではスーパーで食材を買って自炊する日を意図的に作っていました。それだけで1日3,000〜4,000円は浮きます。

食事: ローカル食堂とスーパーの組み合わせ

食費は工夫次第で大きく節約できます。ポイントは「すべての食事をレストランで取らない」ことです。

  • 朝食: 宿泊先の朝食 or スーパーで購入(パン、ヨーグルト、フルーツ)
  • 昼食: ローカル食堂やフードコートで現地料理
  • 夕食: 2日に1回はレストラン、それ以外はテイクアウトや自炊

筆者がタイに行ったときは、屋台やフードコートで1食100〜200バーツ(約400〜800円)で十分満足できる食事ができました。一方、観光客向けのレストランでは同じような料理が3〜5倍の価格です。Google Mapsで現地語のレビューが多い店を選ぶと、地元民が通う安くて美味しい店が見つかります。

交通費: 公共交通と徒歩の組み合わせ

ヨーロッパではタクシーやUberが高くつくため、地下鉄やトラム、バスを積極的に使うのが鉄則です。多くの都市で1日乗り放題券があり、個別にチケットを買うよりかなりお得です。

筆者がプラハ(チェコ)に行ったときは、24時間乗り放題券が120コルナ(約800円)でした。地下鉄・トラム・バスすべてに乗れて、市内の主要観光地はほぼカバーできます。個別チケットは1回40コルナなので、4回以上乗るなら乗り放題券の勝ちです。

都市間の移動は、ヨーロッパではFlixBusやOmioなどの格安バス・鉄道検索サービスが便利です。早期予約すると驚くほど安い価格で移動できることがあります。

保険: クレジットカード付帯保険で十分なケースが多い

海外旅行保険を別途契約すると、1週間で2,000〜5,000円程度かかります。しかし、クレジットカードに付帯する海外旅行保険で十分カバーできるケースが多いです。

たとえばエポスカードは年会費無料にもかかわらず、海外旅行保険が付帯しています。傷害治療200万円、疾病治療270万円の補償があり、短期の旅行であれば別途保険に加入しなくてもカバーできます。

ただし、カード付帯保険にも条件や限度額があります。詳しくはクレジットカード付帯の海外旅行保険 比較で各カードの補償内容を比較しているので、出発前に確認しておいてください。

旅行日数別の予算シミュレーション

具体的な日数でシミュレーションしてみます。航空券を除く現地費用の目安です。

3泊4日(韓国・台湾などアジア近距離)

  • 1日あたり: ¥7,000〜8,000
  • 現地費用合計: ¥28,000〜32,000
  • 航空券目安: ¥30,000〜60,000
  • 旅行総額: ¥58,000〜92,000

週末+有休1日で行ける距離感です。航空券をセールで取れれば、総額6万円台も現実的です。

5泊7日(東南アジア)

  • 1日あたり: ¥4,000〜6,000
  • 現地費用合計: ¥28,000〜42,000
  • 航空券目安: ¥40,000〜80,000
  • 旅行総額: ¥68,000〜122,000

タイやベトナムなら現地費用が安いので、航空券さえ安く取れれば10万円以内に収まることもあります。

7泊9日(ヨーロッパ)

  • 1日あたり: ¥10,000〜15,000
  • 現地費用合計: ¥70,000〜105,000
  • 航空券目安: ¥80,000〜150,000
  • 旅行総額: ¥150,000〜255,000

ヨーロッパは航空券と現地費用の両方が高いため、総額は大きくなりがちです。東欧を組み合わせると現地費用をかなり抑えられます。チェコやハンガリーは西欧の半額程度の物価で、観光の充実度は引けを取りません。

筆者の実体験: 物価の振り幅に驚いた国

37カ国を渡航してきた中で、物価の差を最も実感したエピソードをいくつか紹介します。

中央アジアの衝撃的な安さ

ウズベキスタンのサマルカンドで泊まったゲストハウスは、朝食付きで1泊1,200円でした。しかも朝食はナン、チーズ、卵焼き、サラダ、お茶と充実の内容。昼食のプロフ(ピラフ)は1皿150円。タクシーは市内どこでも200〜300円。

キルギスでも同じような価格帯で、ビシュケクの中心部にあるカフェでコーヒーとケーキを頼んで200円ほどでした。物価が安いのに、自然の景色は息をのむほど美しい。コスパで言えば中央アジアが筆者の渡航先でぶっちぎりの1位です。

北欧の容赦ない物価

ノルウェーのオスロで水のペットボトルを買ったら500ml で約400円。マクドナルドのセットが約2,000円。レストランでビールを1杯頼むと約1,500円。筆者はノルウェーに5日間滞在しましたが、後半はスーパーで買った食材を宿で食べる日が増えました。

アイスランドはノルウェーと同等かそれ以上の物価で、レストランでの夕食は1人5,000〜8,000円が普通です。ただし、アイスランドは温泉やオーロラ、氷河など唯一無二の体験ができるので、お金をかける価値は十分あります。予算を組むなら、食事は自炊中心にして、アクティビティに予算を回すのが賢い配分だと思います。

スイスの「高いけど納得」

スイスの物価はヨーロッパでも群を抜いて高いです。チューリッヒ中央駅近くのレストランでパスタを頼んだら3,000円。ただし、スイスは公共交通が正確で清潔、景色は世界屈指、治安も良好と、物価が高い理由に納得できる国でもあります。

筆者がスイスで実践した節約は、スーパーのMigrosとCoopを使い倒すことでした。サンドイッチが500〜700円、サラダが600〜800円で、レストランの半額以下です。移動には「スイストラベルパス」を購入し、鉄道・バス・湖上船が乗り放題になるようにしました。個別にチケットを買うより圧倒的にお得です。

意外と見落とす「事前準備の費用」

現地費用だけでなく、出発前にかかる費用も忘れずに予算に組み込んでおきましょう。

  • パスポート取得・更新: ¥11,000〜16,000(10年用で16,000円)
  • ビザ・電子渡航認証: 無料〜¥5,000(ESTAは約3,200円)
  • eSIM: ¥500〜2,000(渡航先と日数による)
  • VPN: ¥500〜1,500/月(中国やフリーWiFi利用時に推奨)
  • 海外旅行保険: ¥0〜5,000(カード付帯保険で代用可能)
  • 証明写真・各種書類: ¥500〜1,000

これらを合計すると、初回の海外旅行では15,000〜25,000円程度の事前費用がかかります。パスポートをすでに持っていて、カード付帯保険で済ませるなら、eSIM代の500〜2,000円程度だけです。

通貨と支払い手段の選び方

予算を立てるときに見落としがちなのが、「どうやって支払うか」で実質的なコストが変わるという点です。

現金 vs クレジットカード vs デビットカード

多くの国でクレジットカード決済が最もレートが良いです。Visa/Mastercardの国際ブランドレートに、カード会社の海外事務手数料(1.6〜2.2%)が上乗せされる仕組みですが、それでも空港両替所の5〜10%のスプレッドよりはるかにマシです。

現金が必要な場面は減っていますが、以下の国ではまだ現金が主流です。

  • ウズベキスタン: カード普及率が低く、現金が基本
  • ベトナム: 屋台やローカル食堂は現金のみ
  • インド: 小規模店は現金のみが多い
  • カンボジア: 米ドルが流通しており、カード利用は大都市のみ

こうした国に行く場合は、日本で米ドルを少額両替しておくか、現地ATMでキャッシングする方法が有効です。海外ATMキャッシングでATMの使い方と注意点をまとめています。

チップ文化がある国の追加コスト

アメリカ、カナダではレストランで15〜20%のチップが事実上の義務です。予算表の「食事」にはチップを含んでいませんので、アメリカ旅行の食事代は表の金額の1.15〜1.2倍で計算してください。

ヨーロッパではチップの習慣がない国も多く、ドイツやオーストリアでは端数を切り上げる程度です。東南アジアではチップ不要の国がほとんどです。

予算を組むときの手順

最後に、実際に予算を組むときの手順をまとめます。

  1. 渡航先を決めて、この記事の国別テーブルで1日あたりの費用を確認する
  2. 旅行日数を決めて、1日費用 × 日数で現地費用の目安を出す
  3. Google Flightsで航空券の相場を調べる
  4. 事前準備費用(eSIM、保険など)を加算する
  5. 合計に予備費10〜20%を上乗せする

予備費は必ず確保してください。筆者は旅先で急にアクティビティに参加したくなったり、体調を崩して病院に行ったりした経験があります。予算ぴったりで出発すると、想定外の出費が発生したときに詰みます。

通信費を最も簡単に節約する方法

この記事で紹介した節約テクニックの中で、最も手軽に効果が出るのが通信費の見直しです。ポケットWiFiからeSIMに切り替えるだけで、1回の旅行で5,000〜10,000円の節約になります。

eSIMの選び方がわからない方は、eSIMサービス比較で主要サービスの料金・対応国・使い勝手を比較しています。対応機種が不安な方は、eSIM対応スマホ一覧で確認できます。

渡航先が決まっている方は、国別の通信ガイドもあわせてご覧ください。

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決済の見直しも効果が大きいです。海外旅行向けクレジットカード比較で、海外手数料が低く保険が充実したカードを選んでおけば、為替手数料と保険料の両方を節約できます。

フリーWiFi利用時のセキュリティが気になる方、航空券の比較検索で少しでも安い価格を見つけたい方は、VPN比較もチェックしてみてください。

NordVPNは海外旅行に最適なVPN。フリーWiFiのセキュリティ対策と航空券比較の両方に使えます。

よくある質問

海外旅行の1日あたりの予算はどのくらい見ておけばいいですか?
渡航先によって大きく異なります。東南アジアなら1日4,000〜6,000円、東アジアなら7,000〜10,000円、西ヨーロッパなら12,000〜15,000円、北欧やスイスなら18,000〜20,000円が目安です。これは宿泊・食事・交通・通信を含む中級レベルの予算で、高級ホテルやレストランを使わなければ十分快適に過ごせる金額です。
海外旅行で最もお金がかかる費目は何ですか?
ほとんどの国で宿泊費が最大の出費になります。予算全体の40〜50%を占めることが多く、次いで食事代が20〜30%、交通費が10〜15%の順です。宿泊費を抑えることが旅行全体の予算を下げる最も効果的な方法です。
海外旅行の通信費を安く済ませる方法はありますか?
eSIMが最もコスパの良い方法です。旅行1回あたり500〜2,000円程度で済みます。ポケットWiFiレンタルは1日800〜1,500円、キャリアの海外ローミングは1日2,000〜3,000円かかるので、eSIMに切り替えるだけで通信費を大幅に削減できます。
航空券を安く買うコツはありますか?
3つのポイントがあります。1つ目は時期の選択で、GW・お盆・年末年始を外すだけで航空券代が30〜50%安くなることがあります。2つ目は購入タイミングで、出発の2〜3ヶ月前が最も安い傾向があります。3つ目は比較検索で、Google FlightsやSkyscannerで複数の日程・経由地を比較すると相場が掴めます。
海外旅行の為替手数料を抑えるにはどうすればいいですか?
海外手数料が低いクレジットカードを使うのが最も簡単です。一般的なカードの海外事務手数料は1.6〜2.2%ですが、一部のカードは手数料が低く設定されています。現地ATMでのキャッシングよりもカード決済のほうがレートが良い場合がほとんどです。空港の両替所は手数料が高いので避けてください。
1週間のヨーロッパ旅行に必要な予算はいくらですか?
航空券を除いた現地費用で、西ヨーロッパ(フランス、イタリア、スペインなど)なら1日12,000〜15,000円×7日で約84,000〜105,000円が目安です。東ヨーロッパ(チェコ、ハンガリー、ポーランドなど)なら1日7,000〜9,000円×7日で約49,000〜63,000円に抑えられます。航空券は時期によりますが往復8〜15万円程度です。
海外旅行保険は別途加入すべきですか?
クレジットカード付帯の海外旅行保険でカバーできるケースが多いです。たとえばエポスカードは年会費無料で最大3,000万円の海外旅行保険が付帯しています。ただし、持病がある方や長期滞在の方は別途保険に加入しておくと安心です。
物価が安い国でおすすめの渡航先はどこですか?
コスパで選ぶなら、ベトナム(1日約4,000円)、タイ(1日約5,000円)、カンボジア(1日約4,000円)がおすすめです。中央アジアのウズベキスタン(1日約3,000円)やキルギス(1日約3,000円)は物価が非常に安く、観光資源も豊富です。筆者も中央アジアには実際に渡航しましたが、コストパフォーマンスの高さに驚きました。

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