TravelStack

eSIM通信スペック比較

海外eSIM 5社の通信仕様を、公式情報とユーザー評価をもとに整理しました。通信速度は利用する国・時間帯・回線混雑で大きく変わるため、ここでは速度の数値ではなく、回線種別やテザリング対応など確認できるスペックを比較しています。

日本語重視なら

trifa

日本企業運営、アプリ・サポートとも日本語対応

対応国数重視なら

Airalo

200カ国以上対応、グローバルプランの選択肢が豊富

データ無制限なら

Holafly

データ無制限プランが豊富、容量を気にせず使える

通信スペック比較表

サービス 回線種別 テザリング 日本語対応 グローバルプラン データ繰り越し
Airalo 4G/LTE(一部5G) 多くのプランで可 アプリ日本語対応 あり(200+国) あり
trifa 4G/LTE プランによる 完全日本語(アプリ・サポート) あり(197国) あり
Holafly 4G/LTE 不可(多くのプラン) サイト日本語対応 あり なし
Ubigi 4G/LTE(一部5G) 英語中心 あり(200+国) あり
Glocal eSIM 4G/LTE 日本語対応 あり(120+国) プランによる

各サービスの特徴

Airalo

対応国数が最多。グローバルプランの柔軟性が高い

回線: 現地キャリア提携(国により異なる)

trifa

日本企業運営。日本語サポートが最も手厚い

回線: 現地キャリア提携

Holafly

データ無制限プランが豊富。使い放題重視の人向け

回線: 現地キャリア提携

Ubigi

Windows対応あり。PC利用にも対応

回線: 現地キャリア提携

Glocal eSIM

日本のASP(A8.net)経由で提携可能。日本語対応あり

回線: 現地キャリア提携

通信速度について

eSIMの通信速度は、利用する国・都市・時間帯・端末・ネットワーク混雑状況で大きく変動します。同じサービスでも「ソウルでは快適、バンコクでは遅い」ということが普通に起こります。

そのため、特定条件での速度テスト結果だけで「最速」を断言することには意味がありません。このページでは、速度の数値ではなく、回線の種別やテザリング対応など、事前に確認できるスペックを比較しています。

今後、渡航先で実際にSpeedtest(Ookla)で計測したデータが集まり次第、実測値も掲載予定です。

情報ソースについて

このページの情報は各サービスの公式サイト、公式ヘルプページ、アプリストアの仕様情報をもとに編集部が整理したものです。サービスの仕様は予告なく変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。