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初めてのeSIM設定ガイド|出発前にやっておけば現地で困らない

「eSIMの設定、自分にできるかな…」と思っている方へ

その不安、すごくわかります。筆者のまわりでも「eSIMって設定が難しそう」と敬遠している人は多いです。筆者自身、初めてeSIMを使ったときは「これ本当に繋がるのかな」と半信半疑でした。

ただ、実際のデータを見ると印象が変わるかもしれません。eSIMを使ったことがある人のうち、83%が「設定は簡単だった」と回答しています(ITSUKI調べ)。設定が難しかったと答えた人は5%未満。つまり、eSIMは「食わず嫌い」されがちなサービスなんです。

筆者はこれまで37か国の渡航でeSIMを使ってきましたが、一度もスマホが壊れたり、取り返しのつかない失敗をしたことはありません。途中で間違えてもやり直せますし、既存のSIMや設定には一切影響しません。正直、拍子抜けするほどあっさり終わります。

初めてeSIMを使う方に向けて、出発前→現地到着→帰国後までの全手順をiPhone・Android別に解説します。実際の設定作業は5分もかかりません。落ち着いてやれば大丈夫です。

設定前に確認すること

まず、お使いのスマホがeSIMに対応しているか確認してください。

iPhoneの場合、iPhone XS / XR以降の機種が対応しています。Androidの場合、Google Pixel 4以降、Samsung Galaxy S20以降、OPPO Find X3以降などが対応していますが、キャリア版だとeSIMがロックされているケースもあります。

確認方法は簡単で、1分もかかりません。

iPhoneなら「設定」→「モバイル通信」→「eSIMを追加」という項目があればOKです。Androidなら「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」の画面で「SIMをダウンロード」が表示されていれば対応しています。どちらも見つからなければ、お使いの機種がeSIM非対応の可能性があります。

スマホ以外のデバイスについても触れておきます。iPadはWiFi + Cellularモデルのみが対応しており、WiFiモデルにはeSIM機能がありません。iPad(第7世代)以降のCellularモデルで利用できます。Apple Watch Series 3以降のGPS + Cellularモデルもセルラー通信に対応していますが、海外eSIMを直接インストールする用途には基本的に使えません。Apple Watchのセルラーは日本のキャリア回線をミラーリングする仕組みなので、海外用eSIMはiPhoneに入れてください。

Samsung Galaxy Z Fold / Z Flipシリーズは全モデルがeSIMに対応しています。折りたたみスマホだから非対応ということはありません。Galaxy Z Fold5やZ Flip5も問題なく使えます。

注意が必要なのは中国ブランドのスマホです。Xiaomiは一部のグローバル版モデルでeSIM対応していますが、日本向けに販売されているモデルの多くは非対応です。OPPOも同様で、日本市場向けのモデルはFind X3 Pro以降の一部ハイエンド機のみ対応しています。Reno Aシリーズなどミドルレンジのモデルはほぼ非対応です。

Huaweiは現在、Google Playが使えないことに加えてeSIM対応状況も限定的です。Huawei端末をお使いの場合は、物理SIMカードの利用を検討したほうが確実です。

もう一つ、SIMロックが解除されていることも必須条件です。2021年10月以降に発売されたスマホは原則SIMフリーですが、それ以前の機種はキャリアに解除を申請する必要があります。

出発前にやっておくべきこと(チェックリスト)

現地で慌てないために、以下を出発前に済ませてください。

  1. eSIMの購入を済ませる(サービス比較はこちら
  2. 自宅のWiFi環境でeSIMをインストールする
  3. eSIMのプランが「手動開始」か「自動開始」か確認する
  4. データローミングの設定を把握しておく
  5. 主回線(日本のSIM)の海外ローミングをオフにしておく

特に5番目は重要です。eSIMを設定しても、主回線のデータローミングがオンのままだと日本のキャリア経由で通信してしまい、高額請求の原因になります。

iPhoneでのeSIM設定手順

ステップ1:eSIMプロファイルをインストール

  1. 「設定」→「モバイル通信」→「eSIMを追加」をタップ
  2. 「QRコードを使用」を選択
  3. 購入時に届いたQRコードをカメラで読み取る
  4. 「モバイル通信プランを追加」をタップ
  5. プランに名前をつける(「タイeSIM」「旅行用」など、わかりやすい名前を推奨)

ここまでの操作は3分ほどで終わります。「え、もう終わり?」と感じるかもしれません。QRコードはメールやアプリ内に表示されます。スマホ1台しかない場合は、QRコードのスクリーンショットを撮っておいて、「写真」アプリから読み取ることも可能です。iPhoneの場合、写真内のQRコードを長押しするだけで認識してくれます。

もしインストール中にエラーが出ても、焦らなくて大丈夫です。筆者もタイ用のeSIMをインストールする際に一度エラーが出ましたが、再度読み取ったらすんなり通りました。日本の回線には影響しませんし、QRコードを再度読み取ればやり直せます。

ステップ2:回線の設定を確認

インストールが完了すると、「設定」→「モバイル通信」に新しい回線が追加されます。

ここで確認するポイントは3つです。

  • デフォルトの音声回線:主回線(日本のSIM)のままにする
  • モバイルデータ通信:この時点ではまだ主回線のままでOK
  • 新しく追加したeSIM回線の「データローミング」:現地到着後にオンにする

出発前はeSIMをインストールするだけで、データ通信の切り替えはまだ行いません。

ステップ3:現地到着後の切り替え

飛行機を降りて電波が入る状態になったら、以下の操作をします。

  1. 「設定」→「モバイル通信」を開く
  2. 「モバイルデータ通信」をタップして、旅行用のeSIM回線に切り替える
  3. eSIMの回線をタップして「データローミング」をオンにする
  4. 主回線(日本のSIM)をタップして「この回線をオンにする」をオフにする

手順4で主回線をオフにすることで、日本のキャリアによる海外ローミング課金を完全に防げます。ただし、主回線をオフにすると日本の電話番号での着信ができなくなる点は理解しておいてください。SMSの受信が必要な場合(銀行の認証など)は、主回線はオンのまま「データローミング」だけオフにしてください。

AndroidでのeSIM設定手順

ステップ1:eSIMプロファイルをインストール

Androidは機種やメーカーによって画面が若干異なりますが、基本的な流れは同じです。ここではGoogle Pixelを例に解説します。

  1. 「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」を開く
  2. 「SIMをダウンロード」をタップ
  3. 「次へ」をタップしてQRコードスキャナーを起動
  4. 購入時に届いたQRコードを読み取る
  5. 「ダウンロード」をタップしてインストール完了を待つ

Samsung Galaxyの場合は「設定」→「接続」→「SIMマネージャー」→「eSIMを追加」から同様の手順で進められます。メーカーごとに画面の文言が少し違いますが、やっていることは同じです。迷ったら画面に表示される「次へ」「ダウンロード」を押していけば完了します。

ステップ2:回線の設定を確認

インストール後、「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」に新しいSIMが表示されます。

確認するポイントはiPhoneと同じです。

  • 通話用のSIM:主回線のまま
  • モバイルデータ:この時点では切り替えない
  • 追加したeSIMの「ローミング」:現地到着後にオンにする

ステップ3:現地到着後の切り替え

  1. 「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」を開く
  2. 旅行用eSIMをタップして「モバイルデータ」のトグルをオンにする
  3. 同じ画面で「ローミング」をオンにする
  4. 主回線のSIMをタップして「モバイルデータ」をオフにする

Androidの場合、機種によっては「モバイルデータ」を切り替える際に「このSIMをデータ通信に使用しますか?」という確認ダイアログが出ます。「はい」を選んでください。

Airaloでの具体的な手順

AiraloはeSIMの購入からインストールまでアプリで完結するので、操作が直感的です。

  1. Airaloアプリで渡航先のプランを購入
  2. 購入完了後、「マイeSIM」に新しいeSIMが表示される
  3. 「インストール」をタップすると、QRコードか「直接インストール」を選べる
  4. 「直接インストール」を選ぶと、アプリからそのまま設定画面に遷移する
  5. 画面の指示に従ってインストール完了

Airaloの場合、eSIMのデータ通信は手動で開始するまでカウントが始まりません。つまり、出発の数日前にインストールしておいても、データ容量が消費されることはありません。到着後にデータローミングをオンにした時点から利用開始になります。

アプリの「マイeSIM」画面でデータ残量や有効期限も確認できるので、旅行中は定期的にチェックしてください。

Airalo公式サイトでプランを見る(200カ国以上対応・アプリ内で購入からインストールまで完結)

trifaでの具体的な手順

trifaは日本語対応が充実しているので、英語が苦手な方でもスムーズに設定できます。

  1. trifaアプリで渡航先のプランを購入
  2. アプリ内の「eSIMを設定する」をタップ
  3. QRコードが表示されるので、上記のiPhone/Androidの手順に従ってインストール
  4. インストール後、アプリの「設定ガイド」で細かいAPN設定を確認

trifaはプランによって「到着後自動開始」のものがあります。この場合、現地の電波を掴んだ時点でデータ消費が始まります。出発直前にインストールするか、自動開始タイプかどうかを事前に確認しておいてください。

trifa公式サイトでプランを見る(490円〜・24時間日本語チャットサポート付き。設定で困ったらLINEでも相談可)

やりがちなミスと注意点

筆者自身の失敗も含めて、よくあるミスをまとめます。他人事ではないので、ぜひ目を通してください。

主回線のデータローミングを切り忘れるケースが最も多いです。eSIMを設定して安心してしまい、主回線のローミングがオンのまま渡航して高額請求が来るパターンです。出発前に必ず主回線の「データローミング」をオフにしてください。

eSIMを誤って削除してしまうのも危険です。eSIMは一度削除すると再インストールできないことがほとんどです。旅行が終わるまで絶対に削除しないでください。設定画面で「SIMを削除」というボタンが目立つ位置にあるので、うっかりタップしないよう注意が必要です。

空港で慌ててインストールしようとするのも避けたいところです。空港のフリーWiFiは混雑時に不安定で、インストールが途中で止まることがあります。出発の前日までに、自宅の安定したWiFiで済ませておくのが鉄則です。失敗してもやり直す時間の余裕があります。

APN設定が必要なのに見落とすケースもあります。多くのeSIMは自動でAPN設定されますが、一部のプランでは手動設定が必要です。購入時のメールやアプリ内の説明をよく読んでください。

APN設定が必要な場合の手順

大半のeSIMサービスではAPN(Access Point Name)は自動設定されます。ただし、一部のプランや回線では手動での入力が求められることがあります。筆者の経験だと、東南アジアのローカル回線を使うeSIMプランで手動設定が必要になるケースが何度かありました。

APN設定とは、スマホがどのゲートウェイを経由してインターネットに接続するかを指定する情報です。購入時のメールやアプリ内に「APN情報」として記載されていることが多く、以下のような項目を入力します。

  • APN名(例:globaldata、airalo、internet)
  • ユーザー名(空欄の場合もあり)
  • パスワード(空欄の場合もあり)
  • 認証タイプ(PAPまたはCHAP、指定がなければ「なし」)

iPhoneの場合、「設定」→「モバイル通信」→ eSIM回線を選択 →「モバイルデータ通信ネットワーク」で入力画面に進めます。「モバイルデータ通信」欄のAPN欄に、指定された値を正確に入力してください。大文字・小文字の区別があるので、メールからコピー&ペーストするのが確実です。

Androidの場合、「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」→ eSIM回線を選択 →「アクセスポイント名」で設定できます。右上の「+」マークから新規APNを追加し、名前とAPN欄を入力して保存してください。保存後、作成したAPNをラジオボタンで選択することを忘れないでください。選択しないと反映されません。

主要なeSIMサービスのAPN情報を参考まで記載しておきます。Airaloは「globaldata」、trifaは自動設定が基本ですが手動の場合は「trifa」と入力します。ただしAPN情報はプランや提携回線ごとに異なることがあるため、必ず購入時に届いた案内を優先してください。

QRコードが読み取れない場合の対処法

QRコードがうまく読み取れない場合も、慌てる必要はありません。別の方法でインストールできます。

まず試してほしいのは、カメラのピントが合っているか確認することです。画面が暗すぎたり、QRコードが小さすぎると認識しません。QRコードを表示しているデバイスの画面輝度を最大にして、スマホのカメラを20〜30cm離してからゆっくり近づけると読み取りやすくなります。

それでもダメな場合は、SM-DP+アドレスとアクティベーションコードを手動で入力する方法があります。QRコードの実体は「LPA:1$smdp.io$xxxxxxxx」のような文字列データです。eSIMサービスの購入メールやアプリ内に、このコード情報がテキストとして記載されていることがあります。

iPhoneでは「設定」→「モバイル通信」→「eSIMを追加」→「QRコードを使用」の画面の下部に「詳細情報を手動で入力」というリンクがあります。ここにSM-DP+アドレスとアクティベーションコードを入力すればQRコードなしでインストールできます。

Androidでは「SIMをダウンロード」→ QRコードスキャナー画面の「ヘルプ」または「手動で入力」から同様にコードを入力できます。

スマホが1台しかなくてQRコードを表示するデバイスがない場合は、パソコンの画面にQRコードを表示してスマホで読み取るのが一番手軽です。メールに添付されたQRコード画像をPC画面に映して、スマホのカメラで読み取ってください。家族や同行者のスマホに画像を送って表示してもらう方法もあります。

物理SIMとeSIMの共存トラブル対処

物理SIMとeSIMを同時に使うデュアルSIM状態では、どちらの回線でデータ通信するかをスマホが正しく判断できないことがあります。よくあるのが「eSIMに切り替えたはずなのに、物理SIMのほうでデータ通信していた」というケースです。

これを防ぐために、iPhoneでは「設定」→「モバイル通信」→「モバイルデータ通信」で、使いたいeSIM回線が選択されていることを明確に確認してください。さらに「モバイルデータ通信の切り替えを許可」という項目がある場合、これをオフにしてください。オンのままだと、eSIMの電波が弱いときに自動的に物理SIMのデータ通信に戻ってしまい、高額な海外ローミング料金が発生する原因になります。

Androidでは「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」で、「モバイルデータ」が旅行用eSIMに設定されていることを確認します。物理SIMの設定画面を開いて「モバイルデータ」のトグルがオフになっていることも合わせて確認してください。

筆者が実際にやっているのは、海外到着後に主回線の物理SIMの「データローミング」をオフにした上で、eSIM回線の「データローミング」だけをオンにするという方法です。こうすれば、たとえスマホがデータ通信の回線を自動で切り替えようとしても、物理SIM側ではデータが流れません。

通話とSMSは物理SIM(日本の番号)で受けつつ、データ通信だけeSIMで行いたい場合は、物理SIMの回線自体はオンのままにしておいて問題ありません。あくまで物理SIM側の「データローミング」だけをオフにすればデータ通信の課金は防げます。

現地で繋がらない場合

設定が合っているのに繋がらないケースも、原因のほとんどは設定の切り替え忘れです。慌てる必要はありません。筆者も過去に何度か「繋がらない」と焦りましたが、毎回5分以内に解決しています。

まず確認してほしいのは以下の2点です。

  • eSIM回線の「データローミング」がONになっているか
  • 「モバイルデータ通信」の回線がeSIM側に切り替わっているか

この2つだけで大半のケースは解決します。それでもダメなら、機内モードをON→10秒待つ→OFFにしてみてください。

詳しい対処法はeSIMが繋がらない時の対処ガイドに優先度順でまとめています。出発前にブックマークしておくと、現地で焦った時にすぐ見返せます。

eSIMサービスごとの設定方法や使いやすさの違いはeSIM主要5社の比較記事で詳しく比較しています。

帰国後にやること

帰国後はモバイルデータ通信を日本のキャリアに戻し、eSIM回線をOFFにするだけです。2〜3分で終わります。

設定を戻さないまま放置すると「圏外」になったり、電話が繋がらなくなることがあります。詳しい手順は帰国後の設定ガイドで解説しています。

次の旅行に向けたeSIM管理のコツ

eSIMを何度も使うようになると、スマホの中にプロファイルが溜まっていきます。整理しておかないと、次の旅行時にどれがどのeSIMかわからなくなります。

まず、eSIMをインストールした時点でわかりやすい名前をつける習慣をつけてください。筆者は「タイ2026-03」「韓国2025-12」のように、国名と利用年月で命名しています。「旅行用」「eSIM2」のような汎用的な名前だと、プロファイルが増えた時に見分けがつかなくなります。

使い終わったeSIMを削除するかどうかは、再利用できるかどうかで判断してください。AiraloのeSIMはデータをチャージすれば再利用できるプランがあります。同じ国に再度渡航する予定がある場合は、プロファイルを残しておくと次回はインストール作業を省略できます。一方、使い切りプランで有効期限も過ぎているeSIMは、残しておいても意味がないので削除して構いません。

iPhoneはeSIMプロファイルを最大8つまで保存できます(同時にアクティブにできるのは機種によって1〜2回線)。Androidも機種によりますが、5〜8個程度が目安です。上限に達するとインストールできなくなるので、不要なプロファイルは定期的に整理してください。

年に3回以上海外に行く方は、リージョナルプラン(アジア全域、ヨーロッパ全域など)のeSIMを1つ残しておくと便利です。渡航先ごとにeSIMを買い直す手間が省けます。

自分に合ったeSIMサービスがまだ決まっていない方は、海外旅行用eSIMサービスの比較記事で選び方を解説しています。設定の手軽さを重視するならAiraloのアプリ内直接インストール、日本語サポートを重視するならtrifaやGlocal eSIMが使いやすいです。

eSIMの設定は、最初の1回だけ少し緊張するかもしれません。筆者も初回は画面を何度も見返しながらやりました。ただ、2回目以降は何も見なくてもできるようになります。今では空港のラウンジで次の渡航先のeSIMをサクッとインストールするのが当たり前になっています。失敗しても日本の回線はそのまま使えるので、まずは出発前に試してみてください。

初めてのeSIMなら日本語サポート付きのtrifaが安心です。費用を抑えたい方はAiraloがおすすめ。どちらも30分あれば購入からインストールまで完了します。

よくある質問

eSIMの設定は難しい?
実際にeSIMを使った人の83%が「設定は簡単だった」と回答しています(ITSUKI調べ)。やることはQRコードを読み取って画面の指示に従うだけ。初めてでも10〜15分あれば完了します。
eSIMの設定は出発前にやるべき?
はい、出発前の自宅WiFi環境で済ませておくことを強くおすすめします。空港のWiFiでもできますが、混雑時は不安定です。自宅で落ち着いてやれば、失敗しても何度でもやり直せます。
eSIMを設定したら、すぐにデータ通信が始まる?
サービスによります。Airaloは手動でデータ通信をオンにするまで開始しません。trifaは到着後に自動で開始するプランもあります。出発前にインストールだけ済ませて、現地到着後にオンにするのが一般的です。
eSIMを削除したら再インストールできる?
基本的にできません。一度削除するとQRコードも無効になるケースがほとんどです。帰国後、使い終わるまで削除しないでください。
設定に失敗したらスマホが壊れる?
壊れません。eSIMの設定は「追加」の操作なので、既存のSIMや設定には影響しません。もし途中で失敗しても、今使っている日本の回線はそのまま使えます。やり直しもできるので安心してください。

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