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海外旅行のスマホ設定|出発前にやっておくべき7つのこと

海外旅行の出発前、パスポートやクレジットカードの準備は万全でも、スマホの設定は後回しにしがちではありませんか。筆者自身、初めての海外旅行でデータローミングをオフにし忘れて、帰国後に数万円の請求が届いた苦い経験があります。

空港に着いてから慌てて設定を変えようとしても、搭乗ゲート前のバタバタした状況では見落としが出ます。出発前日までに、自宅の安定したWiFi環境で落ち着いて設定しておくのが鉄則です。

海外旅行の出発前にスマホで設定・準備しておくべきことを7つに絞って解説します。すべて筆者が実際に渡航のたびに行っているチェック項目なので、初めての海外旅行でも経験者でも参考にしてください。

1. データローミングをオフにする

最初にやるべきことは、メイン回線のデータローミングをオフにすることです。

データローミングとは、日本の携帯キャリアの回線を使って海外の通信網に接続する機能のことです。これがオンのまま海外に到着すると、スマホが自動的に現地の通信網に接続してしまいます。問題は料金で、データローミングの通信費は国内の数十倍になることも珍しくありません。

iPhoneの場合は「設定」→「モバイル通信」→「通信のオプション」→「データローミング」をオフにします。Androidの場合は「設定」→「ネットワークとインターネット」→「モバイルネットワーク」→「データローミング」をオフにします。

eSIMや現地SIMで通信する予定であっても、メイン回線のデータローミングは必ずオフにしておいてください。メイン回線がオンのままだと、eSIM側ではなくメイン回線側で通信してしまうケースがあるからです。

筆者はこの設定だけは出発の2〜3日前に済ませるようにしています。前日だと他の準備に追われて忘れるリスクがあるからです。

2. eSIMをインストールする

海外での通信手段として、eSIMは現時点で最も手軽な選択肢です。

従来の物理SIMカードと違い、eSIMはオンラインで購入してQRコードを読み取るだけでインストールできます。空港でSIMカードを買う列に並ぶ必要もなく、現地に到着した瞬間からデータ通信が使えます。

インストール自体は5分もかかりませんが、出発前に自宅のWiFi環境で済ませておくことを強くおすすめします。理由は2つあります。

1つ目は、QRコードの読み取りに安定したネット接続が必要なことです。空港のフリーWiFiは混雑時に不安定になることがあり、インストールが途中で止まるリスクがあります。

2つ目は、インストール後にeSIMが正常に認識されているかを確認する余裕があることです。万が一うまくいかなかった場合、自宅なら落ち着いてサポートに問い合わせられます。

eSIMの選び方やおすすめサービスについては、海外旅行向けeSIM比較の記事で詳しくまとめています。初めてeSIMを使う方は、eSIMの設定手順ガイドも合わせて読んでおくと安心です。

3. VPNをインストールしてテスト接続する

海外旅行中のセキュリティ対策として、VPNアプリのインストールは欠かせません。

海外では、ホテルやカフェのフリーWiFiを使う場面が多くあります。しかしフリーWiFiは暗号化されていないことがあり、同じネットワークに接続している第三者に通信内容を盗み見られるリスクがあります。VPNを使えば通信が暗号化されるので、フリーWiFiでも安全にインターネットを利用できます。

もう1つの理由は、日本のサービスへのアクセスです。海外のIPアドレスからだと、日本の動画配信サービスやネットバンキングの一部がブロックされることがあります。VPNで日本のサーバーに接続すれば、日本にいるときと同じようにアクセスできます。

インストールするだけでなく、出発前にテスト接続まで済ませておくことが大切です。筆者の経験では、VPNアプリによっては初回接続時にアカウント認証やプロファイルのインストールが必要で、現地で初めて起動すると手間取ることがあります。

自宅のWiFiでVPNに接続し、日本のサーバー・海外のサーバーそれぞれに問題なくつながることを確認しておきましょう。

VPNサービスの選び方については、海外旅行向けVPN比較の記事で解説しているので参考にしてください。

4. オフラインマップをダウンロードする

Google Mapsのオフラインマップ機能は、海外旅行では本当に頼りになります。

海外では通信環境が不安定なエリアに行くことも多くあります。地下鉄の中、山間部、あるいは単純にeSIMの電波が弱いエリアで地図が表示されないと、土地勘のない場所では一気に不安になります。

オフラインマップをダウンロードしておけば、データ通信がなくても地図の表示とナビゲーションが使えます。

ダウンロード方法はシンプルです。Google Mapsアプリで渡航先の都市名を検索し、画面右上のプロフィールアイコンから「オフラインマップ」→「自分の地図を選択」と進みます。ダウンロードしたいエリアを選んで保存するだけです。

注意点として、オフラインマップのデータサイズは都市の規模にもよりますが数百MBになることがあります。モバイルデータではなく、自宅のWiFiでダウンロードしておくのが賢明です。

筆者は空港周辺、宿泊エリア、主要な観光スポット周辺の3エリアに分けてダウンロードするようにしています。1つの巨大なエリアにするよりも、必要な場所を確実にカバーできるからです。

Apple Mapsを使っている場合も同様にオフラインマップのダウンロードが可能です。「マップ」アプリで渡航先を表示し、「オフラインマップをダウンロード」を選んでください。

5. 二段階認証の確認と代替手段の準備

二段階認証(2FA)は、海外旅行中に思わぬ落とし穴になることがあります。

SMS認証を設定しているサービスの場合、海外ではSMSの受信が遅延したり届かなかったりすることがあります。特にeSIMでデータ通信のみのプランを使っている場合、メイン回線のSMSが届くかどうかは回線の設定次第です。

出発前に以下の点を確認しておきましょう。

まず、主要なサービス(銀行、メール、SNSなど)の二段階認証がSMS認証になっているか、認証アプリになっているかを確認します。可能であれば、Google AuthenticatorやMicrosoft Authenticatorなどの認証アプリに切り替えておいてください。認証アプリはオフラインでもコードを生成できるので、通信環境に依存しません。

次に、バックアップコードを控えておきます。Google、Apple、各種SNSなどの主要サービスでは、二段階認証のバックアップコードを事前に発行できます。このコードをスマホのメモアプリに保存するか、紙に書いて財布に入れておいてください。

筆者は以前、海外のホテルでGoogleアカウントにログインしようとして、SMS認証のコードが届かずに30分以上格闘したことがあります。認証アプリに切り替えてからは、この問題は完全に解消されました。

6. 緊急連絡先をオフラインでメモしておく

スマホが使えなくなったときに備えて、重要な連絡先をオフラインで確認できるようにしておくことは想像以上に大切です。

海外で考えられるトラブルとしては、スマホの紛失・盗難、バッテリー切れ、通信障害などがあります。こうした状況でも最低限の連絡先にアクセスできるよう、以下の情報をメモアプリとは別に紙やカードに書き出しておいてください。

書き出しておくべき情報は以下の通りです。

  • 日本大使館・領事館の電話番号と住所
  • 海外旅行保険の緊急連絡先と保険証券番号
  • クレジットカード会社の紛失・盗難時の連絡先
  • 宿泊先の住所と電話番号
  • 緊急連絡先(家族や知人)の電話番号
  • 自分のパスポート番号

筆者はこれらの情報をスマホのメモアプリに保存した上で、A4用紙1枚に印刷してパスポートケースに入れています。さらに、同じ内容をクラウドのメモ(Google KeepやApple Notes)にも保存しておきます。スマホを紛失しても、別の端末からクラウドにアクセスすれば情報を確認できます。

面倒に感じるかもしれませんが、実際にスマホが使えない状況に陥ったとき、この一枚の紙があるかないかで精神的な余裕がまったく違います。

7. クラウドバックアップを実行する

出発前の最後の仕上げとして、スマホのデータをクラウドにバックアップしておきます。

海外旅行中にスマホを紛失したり、水没させたり、盗難に遭ったりする可能性はゼロではありません。最新のバックアップがあれば、新しい端末を入手したときにデータを復元できます。

iPhoneの場合は「設定」→「自分の名前」→「iCloud」→「iCloudバックアップ」→「今すぐバックアップを作成」で実行します。Androidの場合は「設定」→「Google」→「バックアップ」→「今すぐバックアップ」で実行します。

バックアップの対象としては、写真、連絡先、アプリのデータ、LINEのトーク履歴などが重要です。特にLINEは、トーク履歴のバックアップを別途行う必要があります。LINEアプリの「設定」→「トークのバックアップ」から最新のバックアップを作成しておきましょう。

バックアップには時間がかかることがあるので、出発前夜に充電しながら実行するのがおすすめです。筆者は就寝前にバックアップを開始して、朝起きたら完了しているようにしています。

また、旅行中に撮った写真が自動でクラウドにアップロードされるよう、GoogleフォトやiCloudフォトの自動バックアップ設定も確認しておくとよいでしょう。eSIMのデータ容量が気になる場合は「WiFi接続時のみアップロード」に設定しておけば、ホテルのWiFiに接続したタイミングで自動的にバックアップされます。

出発前チェックリスト

7つの設定項目を、やるべきタイミングと合わせて一覧にまとめました。上から順番にこなしていけば漏れなく準備が完了します。

項目タイミング完了
データローミングをオフにする出発3日前
eSIMをインストールして認識を確認する出発2〜3日前
VPNをインストールしてテスト接続する出発2〜3日前
オフラインマップをダウンロードする出発2日前
二段階認証の方式を確認し、認証アプリに切り替える出発3日前
緊急連絡先を紙に書き出す出発2日前
クラウドバックアップを実行する出発前夜

出発3日前に着手して、前夜のバックアップで完了するスケジュールです。筆者はスマホのリマインダーに「出発3日前:スマホ設定開始」と登録しておき、忘れないようにしています。

eSIMとVPNのインストールは同じ日にまとめて済ませると効率的です。どちらも自宅のWiFi環境が必要で、所要時間は合わせて15〜20分程度です。

iPhoneとAndroidで設定画面が違うポイントまとめ

iPhoneとAndroidでは設定画面の名前や階層が異なります。筆者も両方の端末を使い分けてきた経験から、7項目すべての設定パスをまとめました。

設定項目iPhone(iOS)Android
データローミングOFF設定 → モバイル通信 → 通信のオプション → データローミング設定 → ネットワークとインターネット → モバイルネットワーク → データローミング
eSIMインストール設定 → モバイル通信 → eSIMを追加設定 → ネットワークとインターネット → SIM → SIMの追加
VPNプロファイル確認設定 → 一般 → VPNとデバイス管理設定 → ネットワークとインターネット → VPN
オフラインマップGoogle Maps → プロフィール → オフラインマップGoogle Maps → プロフィール → オフラインマップ
二段階認証アプリ各サービスのセキュリティ設定から変更(共通)各サービスのセキュリティ設定から変更(共通)
クラウドバックアップ設定 → Apple ID → iCloud → iCloudバックアップ設定 → Google → バックアップ
機内モード設定 → 機内モード、またはコントロールセンター設定 → ネットワークとインターネット → 機内モード、またはクイック設定

Androidは端末メーカーによって設定画面の名称が若干異なることがあります。上記はGoogle Pixel / 素のAndroidの場合の表記です。Samsung Galaxyの場合は「ネットワークとインターネット」が「接続」になっていたり、Xiaomiでは「SIMカードとモバイルネットワーク」という表記になっていたりします。見つからない場合は、設定画面の検索バーにキーワードを入力すると目的の項目にたどり着けます。

番外編: 2台持ちの方向けの追加設定

仕事用と個人用でスマートフォンを2台持ちしている方は、両方の端末で設定が必要です。

仕事用スマホにeSIMを入れる場合、会社のMDM(モバイルデバイス管理)ソフトウェアがeSIMのインストールをブロックすることがあります。事前にIT部門に確認しておくか、個人用スマホにeSIMを入れてテザリングで仕事用スマホに接続する方法も検討してください。

2台ともeSIMを入れる場合、同じサービス(Airaloなど)のアカウントから2つのeSIMを購入できます。ただし料金は2台分かかるので、テザリングで済む場面では1台にまとめたほうが費用を抑えられます。

子供のスマホの海外設定

家族旅行で子供にもスマホを持たせる場合、大人とは別の設定ポイントがあります。

まず確認すべきは、子供のスマホがeSIMに対応しているかどうかです。親が機種変更して子供にお下がりとして渡したスマホの場合、古い機種だとeSIMに対応していないことがあります。iPhone 8以前、Pixel 3以前の機種はeSIM非対応です。eSIMが使えない場合は、親のスマホからテザリングで接続するか、現地のフリーWiFiに限定して使わせる形になります。

次に、スクリーンタイム(iPhone)やファミリーリンク(Android)の設定を確認してください。日本で設定しているアプリの利用制限やコンテンツフィルターは海外でもそのまま有効です。ただし、渡航先で必要になるアプリ(Google Maps、翻訳アプリなど)がブロック対象になっていないか事前にチェックしておきましょう。

データ使用量の上限設定も重要です。子供は動画やゲームでデータを大量に消費しがちです。iPhoneの場合、スクリーンタイムの「通信/通話の制限」からモバイルデータの使用を制限できます。Androidの場合は「設定」→「ネットワークとインターネット」→「データ使用量」→「データの警告と制限」でデータ上限を設定できます。

筆者の周囲では、子供のスマホには親のテザリングだけで通信させている家庭が多いです。eSIMを子供の分まで購入すると費用がかさむので、親のスマホ1台にeSIMを入れて、子供のスマホはテザリング接続というのが現実的な選択肢です。eSIMのデータ容量は少し余裕のあるプランを選んでおくとよいでしょう。

出発当日の空港でやること

自宅での設定が完了していれば、空港ではシンプルな確認だけで済みます。

搭乗前に確認すべきことは3つ。eSIMの回線が有効になっているか、VPNアプリが起動するか、オフラインマップがダウンロード済みか。この3点だけチェックすれば大丈夫です。

到着後の手順としては、飛行機が着陸したら機内モードをOFF→ONにして現地の電波を掴みます。eSIMのデータ通信が「有効」になっていることを確認したら、ブラウザを開いてインターネット接続をテストしてください。

入国審査の待ち行列でスマホが使えると、Grabの予約やホテルの住所確認がスムーズです。空港のフリーWiFiに頼る必要がなくなるのは、eSIMの大きなメリットです。

乗り継ぎ(トランジット)がある場合

経由地がある場合は、eSIMの対応国を事前に確認しておいてください。たとえば東京→バンコク(乗り継ぎ)→ヨーロッパという旅程の場合、タイとヨーロッパの両方がeSIMの対応エリアに含まれているかがポイントです。アジア+ヨーロッパのように地域をまたぐ場合は、グローバルプランのeSIMを選ぶか、地域ごとに別のeSIMプロファイルを用意する必要があります。

乗り継ぎ空港でのトランジット時間が長い場合(3時間以上)は、経由地のeSIMプロファイルに切り替えて通信を確保しておくと安心です。iPhoneの場合は「設定」→「モバイル通信」から使いたいeSIMの回線をタップして「この回線をオンにする」を選びます。Androidでは「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」から該当のeSIMを有効にします。

筆者がドバイ経由でヨーロッパに行った際は、ドバイでの6時間のトランジット中にeSIMを切り替えて、乗り継ぎ便のゲート情報や空港内のレストラン検索に使いました。空港のフリーWiFiは接続が不安定なことが多いので、自前の通信手段があると乗り継ぎ時間を快適に過ごせます。

複数の国を周遊する場合

ヨーロッパ周遊やアジア複数国を回る旅程の場合、国ごとにeSIMプロファイルを切り替える必要があるかどうかは、購入したeSIMのタイプによります。リージョナルプラン(地域プラン)やグローバルプランを購入していれば、国境を越えても自動的に現地の回線に接続されるため、切り替え操作は不要です。

単一国プランを国ごとに購入した場合は、国境を越えたタイミングでeSIMプロファイルを手動で切り替えます。切り替えにかかる時間は1〜2分程度で、難しい操作ではありません。ただし、切り替え忘れに注意してください。前の国のeSIMがデータ残量ゼロのまま有効になっていると、通信できない状態が続きます。

帰国後に戻すべき設定一覧

海外旅行から帰国したら、出発前に変更した設定のうちいくつかを元に戻す必要があります。戻し忘れると、日本での通信に支障が出たり、不要な設定が残ったままになります。

設定項目帰国後の対応
データローミング通常はオフのままで問題ありません
eSIMプロファイル使い切りプランの場合は削除してOK。再渡航予定があるなら残しておく
VPN日本でも使えるので、そのままインストールしておいて問題ありません
オフラインマップストレージを節約したい場合は削除。残しておいても害はありません
モバイルデータ回線メイン回線(日本のSIM)がデフォルトの通信回線に戻っているか確認
WiFi自動接続海外で接続したフリーWiFiのネットワークを「このネットワーク設定を削除」で消しておくとセキュリティ面で安心です

特に見落としがちなのが、デフォルトの通信回線の設定です。eSIMを使っていた場合、帰国後もeSIM側がデフォルト回線になったままのことがあります。iPhoneの場合は「設定」→「モバイル通信」→「デフォルトの音声回線」と「モバイルデータ通信」がメイン回線(日本のSIM)になっているか確認してください。

eSIMの削除や帰国後の細かい手順については、帰国後のeSIM設定ガイドで詳しくまとめています。

まとめチェックリスト

最後に、7つの設定項目をまとめておきます。

  1. データローミングをオフにした
  2. eSIMをインストールして認識を確認した
  3. VPNをインストールしてテスト接続した
  4. オフラインマップをダウンロードした
  5. 二段階認証の方式を確認し、認証アプリに切り替えた
  6. 緊急連絡先を紙に書き出した
  7. クラウドバックアップを実行した

すべて自宅のWiFi環境で、出発の2〜3日前には済ませておくのが理想です。前日は荷造りや最終確認でバタバタするので、スマホの設定はそれより前に片付けておきましょう。

eSIMの選び方で迷っている場合はeSIM比較ツールで料金・速度・対応国数で絞り込み比較ができます。また、渡航先に合った通信環境を診断したい方は旅行準備チェッカーをお試しください。VPNの選定がまだの場合は海外旅行向けVPN比較の記事を参考にしてください。eSIMの具体的な設定手順はeSIM設定ガイドで画面付きで解説しています。

eSIMの選び方がまだ決まっていない方は、主要サービスの料金・容量・対応国を一覧で比較したページをご覧ください。eSIM主要サービスの比較はこちら

Googleマップのオフライン活用法はGoogleマップオフラインガイドで詳しく解説しています。持ち物リストが気になる方は海外旅行のガジェット持ち物リストもチェックしてみてください。海外でLINEが使えない場合の対策は海外LINE対策ガイド、SNSの安全な利用方法は海外でのSNS安全ガイドにまとめています。自分のスマホがeSIM対応か確認したい方はeSIM対応機種一覧をご覧ください。スマホの紛失・盗難に備えた対策は海外スマホ盗難対策ガイドを参照してください。

準備を万全にして、安心して海外旅行を楽しんでください。

よくある質問

データローミングはオフにすべき?
eSIMを使う場合、メイン回線のデータローミングはオフにしてください。オンのままだとメイン回線で通信してしまい、高額請求の原因になります。
海外旅行中、日本の電話番号で着信できる?
eSIMを使っていても、メイン回線(日本のSIM)は生きているので着信は可能です。ただし着信側にも通話料がかかるので注意してください。
機内モードにしたらeSIMも使えなくなる?
はい、機内モードにするとすべての通信が切れます。機内モードをオンにした後、WiFiだけを個別にオンにすることはできます。
Google Mapsのオフラインマップはダウンロードすべき?
はい、渡航先のエリアを出発前にダウンロードしておくことをおすすめします。通信が不安定なエリアでもナビが使えるので安心です。

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