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ラトビア旅行のネット環境ガイド|eSIM・WiFi・通信事情を徹底解説

🇱🇻 ラトビア 基本情報

通貨
ユーロ (EUR)
言語
ラトビア語
時差
UTC+2(夏時間UTC+3)
ビザ
不要(短期)
電圧
230V
プラグ
C, F

結論:バルト三国の中心ラトビアはEU周遊eSIMで攻略

筆者がリガに着いたのは、タリンからの長距離バスを降りた夜のことでした。バスターミナルを出て旧市街に向かって歩き始めた瞬間、eSIMの電波がしっかり掴めていることを確認して安心したのを覚えています。エストニアから乗り換えなしでそのまま通信が続くのは、EU周遊eSIMならではの恩恵です。

ラトビアはバルト三国の真ん中に位置していて、北のエストニア(タリン)と南のリトアニア(ヴィリニュス)を結ぶ旅の中継地になることが多い国です。リガの旧市街はユネスコ世界遺産に登録されていて、中世の教会とアール・ヌーヴォー建築が混在する独特の街並みが広がっています。ユールマラというバルト海沿いのリゾートタウンもリガから電車で30分ほど。見どころは思っている以上にあります。

通信環境はエストニアほどIT先進国という感じではありませんが、リガ市内なら4Gで困ることはまずありません。EU加盟国なので、AiraloやtrifaのEU周遊プランがそのまま使えます。バルト三国を縦断する旅行者にとって、eSIMを1枚入れておくだけで3カ国分の通信が片付くのは非常に効率的です。

以下、ラトビアの通信事情とeSIMの選び方を、筆者の実体験を交えてまとめた。

ラトビアの通信事情 — 3キャリアがしのぎを削る市場

ラトビアの通信市場は3大キャリアがバランスよくシェアを分け合っています。人口約190万人の小国ですが、EU加盟に合わせて通信インフラの整備が進み、4Gカバレッジは国土の95%以上をカバーしています。

キャリアシェア特徴
LMT(Latvijas Mobilais Telefons)約40%ラトビア最大手。4G/5Gカバレッジが最も広い
Tele2 Latvia約35%スウェーデン系。コストパフォーマンスが高い
Bite Latvia約20%リトアニア系。若者向けプランが充実

旅行者向けeSIMではLMTまたはTele2の回線が使われるケースが多いです。筆者がリガで使ったeSIMはTele2回線に接続され、旧市街からユールマラまで安定した4G接続が続いていました。

リガ市内では5Gエリアも拡大中ですが、旅行者がeSIMで5Gを掴むかどうかはサービスとプラン次第です。4Gでも十分な速度が出るので、速度面でストレスを感じることはないでしょう。

eSIMサービス比較 — ラトビア旅行のおすすめ

ラトビアはEU加盟国なので、ヨーロッパ周遊プランとの相性が良いです。ラトビア単体のプランよりも、EU周遊プランのほうがコスパが良いケースがほとんどです。バルト三国をまとめて回る旅行者にとっては、EU周遊プラン一択と言ってもいいでしょう。

サービス回線ヨーロッパ7日/3GBの目安料金テザリング日本語対応
AiraloLMT系 / Tele2系約1,200円英語のみ
trifaキャリア指定なし約1,500円日本語完全対応
Holaflyキャリア指定なし約2,300円(無制限)不可日本語サイトあり
Glocal eSIM現地大手キャリア2,780円〜(3日間・無制限)日本語完全対応

eSIMを初めて使う方で、設定に不安がある方はtrifaがおすすめです。アプリも操作画面もすべて日本語で、チャットサポートも日本語で受けられます。バルト三国は英語が通じやすい地域ですが、eSIMの設定まわりで困ったときに日本語サポートがあると心強いです。

料金を抑えたいならAiralo。ヨーロッパ周遊プランの種類が豊富で、データ容量を細かく選べます。リガの旧市街やアール・ヌーヴォー建築を写真に撮ってSNSにどんどん上げたい方には、データ無制限のHolaflyも選択肢に入ります。

Glocal eSIMはデータ無制限プランが日本語で完結する点が強み。テザリングにも対応しているので、リガのカフェでノートPCを広げて作業したい方にも向いています。

各eSIMサービスの料金や使い勝手の詳細はeSIM比較記事で詳しくまとめています。

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eSIMサービスごとに料金やデータ容量、使い勝手が異なります。ラトビア向けプランの詳しい比較は主要eSIM 5社の比較レビューをご覧ください。

フリーWiFi事情 — 使えるが過信は禁物

ラトビアのフリーWiFi環境は、隣国エストニアと比べるとやや控えめです。エストニアのように国全体でWiFiを推進しているという印象はなく、リガ市内のカフェや商業施設を中心にスポットが点在しているという状況です。

リガのフリーWiFi

  • リガ国際空港(到着・出発ロビーともに無料WiFiあり。速度は実用的)
  • リガ旧市街のカフェ・レストラン(多くの店舗がWiFiを提供。パスワードはスタッフに聞けば教えてもらえる)
  • ショッピングセンター(Galerija Riga、Origo周辺)
  • リガ中央駅周辺(Origo直結エリアにWiFiあり)
  • リガ中央市場(一部エリアでWiFi利用可能)
  • 国立図書館(Latvijas Nacionālā bibliotēka。通称「光の城」。WiFiと電源あり)

筆者がリガ空港に到着したとき、WiFiへの接続はスムーズでした。ネットワークを選んで簡単な利用規約に同意するだけ。eSIMの動作確認をする間のつなぎとしては十分な速度が出ていました。

エリア別の通信環境

リガ国際空港(Riga International Airport / RIX)

リガ空港はバルト三国で最も利用者が多い空港です。コンパクトな空港で、到着ロビーに出た瞬間からフリーWiFiに接続できます。

筆者がリガ空港を利用したのはタリンからのバスではなく、別の機会に直接飛んだときでした。入国審査を抜けて荷物を受け取り、到着ロビーでeSIMをONにしました。空港WiFiで接続テストをして問題ないことを確認し、リガ市内への移動手段をGoogleマップで検索。空港からリガ中心部まではバスで約30分、タクシーで約20分です。eSIMがあればBoltアプリで配車を手配できるので、タクシーカウンターで交渉する必要もありません。

リガ旧市街(Riga Old Town / Vecrīga)

リガ旧市街はユネスコ世界遺産に登録されています。ダウガヴァ川沿いに広がる中世の街並みで、聖ペテロ教会の展望台からはリガ全体を見渡せます。ブラックヘッドの会館やリガ大聖堂、スウェーデン門など、見どころが狭いエリアに凝縮されている。

筆者が旧市街を歩いたとき、eSIMの4G接続は安定していました。石畳の路地を歩きながらGoogleマップで現在地を追いかけても、通信が途切れる場面はほとんどありませんでした。聖ペテロ教会の展望台に上って撮った写真をその場でSNSにアップできたのも、eSIMがあったからこそです。

旧市街のカフェに入ればWiFiが使えますが、路地を歩きながらの通信はeSIM頼みになります。リガの旧市街はタリンより広く、道に迷うとけっこう歩くことになるので、常時接続できるeSIMの安心感は大きいです。

アール・ヌーヴォー地区(Art Nouveau District)

リガが「北のパリ」と呼ばれる理由のひとつが、このアール・ヌーヴォー建築群です。旧市街の北東、アルベルタ通り(Alberta iela)を中心に、ヨーロッパ最大級のアール・ヌーヴォー建築の集積地が広がっています。建物のファサードに施された彫刻や装飾は、上を見上げながら歩くだけで首が痛くなるほどの密度です。

筆者がアルベルタ通りを歩いたとき、建物の写真を撮っては検索し、建築家ミハイル・エイゼンシュタインの作品群をひとつずつ確認するという楽しみ方をしました。eSIMで常時接続していたので、気になった建物の歴史をその場で調べられる。これがオフラインだと「あとで調べよう」で忘れてしまうので、リアルタイムで情報にアクセスできるかどうかで観光の充実度が変わります。

通信環境はリガ市内の一般的な住宅エリアと同じで、4Gが安定して入ります。旧市街から徒歩15分ほどの距離なので、散歩がてら訪れるのがおすすめです。

リガ中央市場(Riga Central Market)

リガ中央市場はヨーロッパ最大級の市場で、かつてドイツの飛行船ツェッペリンの格納庫として使われていた巨大な建物を転用しています。5つのパビリオンに野菜、肉、魚、乳製品、日用品が所狭しと並ぶ光景は圧巻です。

筆者が中央市場を訪れたのは朝の時間帯で、地元の人たちが食材を買い込む活気のある雰囲気でした。市場内のWiFiは一部エリアで利用可能ですが、混雑時は接続が不安定になることがあります。eSIMの4G回線があれば、市場内でGoogleマップを見ながらお目当てのパビリオンを探したり、気になった食材の名前をGoogle翻訳で調べたりできます。ラトビア語の商品名はまず読めないので、スマホのカメラ翻訳が重宝しました。

市場の外、ダウガヴァ川沿いのエリアでも4G接続は良好です。川沿いのベンチに座って中央市場で買ったパンをかじりながら、次の目的地を検索する。そんな旅の過ごし方がeSIMのおかげで自然にできます。

ユールマラ(Jūrmala)

ユールマラはリガからエレクトリーチカ(近郊電車)で約30分のバルト海沿いのビーチリゾートです。白い砂浜が約30kmにわたって続く、ラトビア屈指のリゾートタウンです。ソ連時代から保養地として知られていて、木造のアール・ヌーヴォー建築が並ぶヨーマス通りは独特の雰囲気があります。

筆者がユールマラを訪れたのは夏で、リガ中央駅からエレクトリーチカに乗って向かいました。車内でeSIMの電波を確認すると、リガ郊外に出ても4Gが途切れることなく繋がっていました。マヨリ駅で降りてヨーマス通りを歩き、ビーチに出ると、砂浜でもeSIMの4G電波はしっかり入っていました。

ビーチ沿いのカフェやレストランにはWiFiを提供している店もありますが、ビーチそのものではeSIMが唯一の通信手段になります。バルト海の広い砂浜で夕日の写真を撮ってすぐSNSに上げたいなら、eSIMは必須です。

シグルダ(Sigulda)— ガウヤ川渓谷の古城

シグルダはリガから電車で約1時間、ガウヤ国立公園の中にある小さな町です。「ラトビアのスイス」と呼ばれることもある緑豊かなエリアで、トゥライダ城やシグルダ城の遺跡、ガウヤ川を見下ろすケーブルカーなど、自然と歴史が融合した観光地です。

筆者がシグルダを訪れたとき、リガからの電車の中ではeSIMの4G接続が安定していました。シグルダ駅に到着してからトゥライダ城まではバスかタクシーで移動しますが、Boltアプリで配車するにもeSIMの電波が入っていれば問題ありません。

トゥライダ城の敷地内でも4G電波は入っていましたが、ガウヤ川渓谷の深い森の中に入ると電波がやや弱くなる場面がありました。とはいえ完全に圏外になることはなく、LINEのメッセージ送受信程度なら問題ないレベルでした。Googleマップのオフラインマップをダウンロードしておけば、電波が弱いエリアでもルート確認ができるので安心です。

秋のシグルダは紅葉が見事で、ガウヤ川渓谷が赤と黄金に染まる景色は息をのむ美しさです。その風景をスマホで撮影してリアルタイムで共有できるかどうかは、通信手段を確保しているかどうかにかかっています。

バルト三国周遊の通信戦略 — EU周遊eSIMが最適解

ラトビアを訪れる旅行者の多くは、エストニアやリトアニアとセットでバルト三国を周遊します。この3カ国はすべてEU加盟国なので、EU周遊eSIMが圧倒的に便利です。

主要な移動ルートと所要時間

ルート移動手段所要時間備考
リガ → タリン(エストニア)長距離バス(Lux Express等)約4時間半車内WiFiあり
リガ → ヴィリニュス(リトアニア)長距離バス(Lux Express等)約4時間車内WiFiあり
リガ → ヴィリニュス鉄道約4時間2025年に直通列車が復活
タリン → リガ → ヴィリニュスバス縦断合計約8〜9時間途中リガで1〜2泊が一般的

筆者はタリンからリガまでLux Expressのバスに乗りました。車内WiFiは用意されていましたが、速度はテキストベースの通信がやっとという程度。バスが国境を越えてラトビアに入るとき、eSIMは何の操作もなしにラトビアのキャリアに切り替わりました。EU周遊プランの恩恵です。4時間半の移動中、eSIMの4G回線で音楽をストリーミング再生しながら車窓のバルトの田園風景を眺める。こういう何気ない快適さが、通信手段を事前に準備しておくことの価値です。

リガからヴィリニュスへ向かうバスでも同じ体験でした。国境を越えるたびにSIMを差し替える必要がない。これがバルト三国周遊でEU周遊eSIMをおすすめする最大の理由です。

ヨーロッパ周遊全般の通信戦略はヨーロッパ周遊ガイドにまとめています。

VPN事情 — ラトビアはネットが自由な国

ラトビアにはインターネット規制がありません。Google、LINE、Instagram、YouTube、X——日本で使っているサービスはすべてそのまま利用できます。EU加盟国として情報の自由が保障されており、ネットの自由度は高い水準にあります。

VPNが役立つ場面は以下の通りです。

  • 日本のTVer、ABEMA、NHKプラスなど地域制限のある動画サービスを視聴したいとき
  • ホテルやカフェのフリーWiFiを安全に使いたいとき
  • 公共WiFiでクレジットカード情報やパスワードを扱うとき

筆者はリガの旧市街のホテルでNordVPNを使って日本の番組を観ました。バルト三国の夜は長く、ホテルに戻ってから日本のコンテンツでリラックスする時間は旅の疲れを癒してくれます。

VPNの選び方と主要サービスの比較はVPN比較記事にまとめています。

フリーWiFiを安全に使うにはVPNの併用が有効です。速度や料金の違いは海外旅行向けVPN 5社の比較レビューで解説しています。

データ使用量の目安

ラトビア旅行中によく使うアプリごとのデータ消費量をまとめました。

用途1時間あたりの目安1日の目安(3〜4時間利用)
Googleマップ10〜20MB50〜80MB
LINE / WhatsApp(テキスト中心)5〜10MB20〜40MB
Instagram(閲覧中心)100〜200MB300〜600MB
YouTube(標準画質)300〜500MB使用注意
Web検索・ブラウジング30〜50MB100〜200MB

リガ中心の滞在であれば、カフェやホテルのWiFiを活用してデータ消費を節約できます。1日300〜500MBで収まることも珍しくありません。

シグルダやユールマラへの日帰り遠足を含めても、3〜5日の旅行なら3〜5GBプランが目安です。バルト三国を縦断する場合は日数に合わせて5〜10GBプランを選んでおくと安心です。

出発前チェックリスト

ラトビアに出発する前に、以下の準備を済ませておくと現地で慌てません。

  • eSIMの購入とインストール(eSIMの設定ガイドを参照。自宅のWiFi環境でインストールまで完了させておく)
  • eSIMの動作確認(インストール後、モバイルデータ通信の切り替えテストをしておく。トラブル時はeSIMトラブルシューティングを参照)
  • VPNアプリのインストールとテスト接続(日本にいる間に動作確認)
  • Googleマップのオフラインマップダウンロード(リガ旧市街とシグルダ周辺をカバーしておくと安心)
  • 変換プラグの準備(ラトビアはC / Fタイプ。日本のAタイプのプラグはそのままでは使えません。Cタイプがあればラトビア含むヨーロッパ大陸のほとんどの国で使えます)
  • クレジットカードの海外利用設定(ラトビアはキャッシュレス決済が普及しています。カード選びは海外クレジットカード比較記事を参考に)
  • 海外旅行保険の加入確認
  • Bolt(配車アプリ)のインストール(バルト三国全域で使える配車サービス。リガ市内の移動やシグルダへのアクセスに便利です)

実践Tips — ラトビアで知っておくと便利なこと

リガ旧市街のGPS対策

リガ旧市街は石畳の路地が入り組んでいて、タリンの旧市街と似た構造をしています。高い教会の尖塔や石造りの建物に囲まれるとGPSの精度が落ちることがあるので、Googleマップのオフラインマップをダウンロードしておくのがおすすめです。

筆者は旧市街を歩いているとき、聖ペテロ教会の周辺で一瞬GPSがズレたことがありましたが、数秒で復帰しました。eSIMの4G回線が繋がっていればGPSの補正が効くので、大きな問題にはなりません。

ラトビア語とGoogle翻訳

ラトビア語はバルト語派に属する言語で、エストニア語ともリトアニア語とも異なります。リガの若い世代は英語が通じますが、中央市場の売り手やバスの運転手には英語が通じないこともあります。

eSIMで常時接続していれば、Google翻訳のカメラ翻訳機能がリアルタイムで使えます。看板やメニューにスマホをかざすだけでラトビア語を日本語に変換してくれるので、言語の壁はかなり低くなります。中央市場で食材の名前を調べたり、レストランのメニューを読み解いたりするのに、筆者は何度もこの機能に助けられました。

ラトビアのキャッシュレス事情

ラトビアはユーロ圏で、キャッシュレス決済が広く普及しています。リガ市内のレストラン、カフェ、ショップではクレジットカードやデビットカードがほぼ確実に使えます。Apple PayやGoogle Payのコンタクトレス決済にも対応している店が増えている。

中央市場の一部の露店では現金のみの場合がありますが、それ以外で現金が必要になる場面はほとんどありません。通信が確保されていれば、スマホ決済だけでリガを歩き回れます。

帰国後にやること

ラトビアから帰国したら、スマホの通信設定を元に戻す作業が必要です。

  1. モバイルデータ通信を日本のキャリア回線に戻す(設定 → モバイル通信 → 主回線を選択)
  2. ラトビアで使ったeSIMの回線をOFFにする(再渡航の予定があれば削除せず残しておいてもOK)
  3. 機内モードをON → OFFにして、日本のネットワークに再接続する

切り替えの詳細は帰国後の設定ガイドを参照してください。

まとめ

ラトビアはバルト三国の中心に位置する、中世とアール・ヌーヴォーが共存する魅力的な国です。リガ旧市街の世界遺産、ツェッペリン格納庫を転用した中央市場、バルト海沿いのリゾートタウン・ユールマラ、古城が点在するシグルダ。コンパクトな国土に見どころが詰まっています。

通信環境はリガ市内であれば4Gが安定しており、カフェやホテルのWiFiも活用できます。郊外に出るとWiFiスポットは減りますが、eSIMの4G回線があれば困ることはありません。

EU加盟国であるラトビアは、ヨーロッパ周遊eSIMの恩恵を最大限に受けられる国です。タリンからリガ、リガからヴィリニュスへとバスで国境を越えるたびにeSIMの切り替えが不要。バルト三国を縦断する旅行者にとって、EU周遊eSIMは最も合理的な通信手段です。

ラトビア旅行の通信準備はシンプルです。EU周遊eSIMを1枚入れておくこと。リガ旧市街とシグルダのオフラインマップを準備しておくこと。この2点を押さえれば、中世の旧市街からバルト海のビーチまで、通信に悩まされることなくラトビアを楽しめます。

バルト三国を縦断する方はエストニアのeSIMガイドリトアニアのeSIMガイドも参考にしてください。EU周遊eSIM1枚で3カ国の通信がまかなえるので、周遊旅行との相性は抜群です。

出発前にeSIM比較記事で自分に合ったプランを選んでおきましょう。設定方法が不安な方はeSIMの設定ガイドも参考にしてください。

航空券とホテルをまだ別々に探している方は、パッケージツアーのほうが安くなるケースもあります。海外ツアー【トラベルウエスト】→でラトビアツアーの料金を確認してみてください。

よくある質問

ラトビア旅行にeSIMは必要?
リガ市内はフリーWiFiスポットが増えていますが、旧市街の石畳エリアや郊外のユールマラ、シグルダではWiFiが不安定です。EU周遊eSIMを1枚入れておけば、バルト三国の移動中も切り替え不要で使えるのでおすすめです。
ラトビアはヨーロッパ周遊eSIMで使える?
はい。EU加盟国なのでほぼすべてのヨーロッパ周遊eSIMプランに含まれています。エストニアやリトアニアへバスで移動する際もそのまま使えます。
リガのフリーWiFiは使える?
リガ空港、旧市街の一部のカフェ、中央市場周辺ではフリーWiFiが利用できます。ただしタリンほどの充実度はなく、接続が不安定な場所も多いのでeSIMとの併用が確実です。
ラトビアでVPNは必要?
ネット規制はないので必須ではありません。日本のTVerやABEMAを観たい場合や、フリーWiFi利用時のセキュリティ対策にはVPNが役立ちます。
ラトビア旅行のデータ通信量の目安は?
地図・SNS・LINEで1日500MB〜1GB。3〜5日の旅行なら3〜5GBプランが目安です。リガ市内ならカフェのWiFiでデータ節約もしやすいです。

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