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ExpressVPN海外旅行レビュー|速度・使いやすさ・料金を旅行者視点で検証

ExpressVPNは、VPN業界で常にトップクラスの評価を受けているサービスです。

筆者は普段NordVPNをメインで使っていますが、「本当にNordVPNがベストなのか?」を自分の目で確かめたくて、ExpressVPNも契約しました。バンコク、ロンドン、シンガポールと持ち歩いた結果、「NordVPNとは違う強み」がはっきり見えてきたので、この記事にまとめます。

結論を先に言えば、ExpressVPNは「とにかくシンプルに、速く、確実に繋がるVPN」を求める人に向いています。ただし料金面ではNordVPNに劣るため、万人向けとは言い切れない。ここが悩ましいところで、筆者自身も「UIの良さだけでこの価格差を受け入れるか?」をかなり考えました。

VPNの基本的な仕組みや必要性がわからない方は、先にVPNとは?海外旅行者向けにわかりやすく解説を読んでおくとスムーズです。

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結論:速さとシンプルさに価値を感じるなら選ぶ理由がある

ExpressVPNの強みは明確です。UIが直感的で迷わない、接続が速い、そしてどの国でも安定した速度が出る。この3点においては、筆者が使ってきたVPNの中でもトップクラス。

2026年にExpressVPNはBasic・Advanced・Proの3ティア構成に刷新し、2年プランも新設されました。Basicの2年プランなら月額$3.49と、NordVPNの$3.39にかなり近い水準です。1年プランもBasic $4.99、Advanced $6.67、Pro $9.99と選べるようになっています。同時接続台数は8台で、NordVPNの10台より少ない。

筆者の正直な考えとしては、Basicプランの2年契約なら価格差はほぼなくなったので、UIと接続速度を重視するならExpressVPNも十分ありです。「アプリを開いてワンタップで確実に繋がる体験」に価値を感じる人には、ExpressVPNは期待を裏切りません。実際、あのワンボタンのUIを触ったときの「これでいいんだよ」感は、NordVPNにはないものでした。

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NordVPNとの詳しい比較はNordVPN vs ExpressVPN徹底比較に書いています。他のVPNサービスも含めた全体比較は海外旅行におすすめのVPN比較をご覧ください。

ExpressVPNを試した理由

筆者はNordVPNを2年以上使っていて、正直なところ大きな不満はありません。では、なぜExpressVPNも契約したのか。

理由はシンプルで、「NordVPNが本当にベストなのか」を自分で確かめたかったから。レビュー記事を書く以上、比較対象を実際に使わずに「NordVPNがおすすめ」とは言いたくない。特にExpressVPNは海外のレビューサイトで軒並み高評価を得ていたので、何がそこまで評価されているのかを体験したかった、というのが正直なところです。

1年プランを契約して、NordVPNと並行して使い始めました。同じ渡航先で両方を使い比べることで、実感に基づいた比較ができると考えたわけです。結果的にこれは正解でした。

セットアップ:5分で終わる驚きの手軽さ

ExpressVPNのセットアップは、NordVPNよりさらに簡単でした。

公式サイトでプランを選んで決済。アクティベーションコードが発行されるので、アプリをダウンロードしてそのコードを入力。あとは画面中央の大きな電源ボタンを押すだけ。正味5分もかかりませんでした。

印象的だったのは、アプリ起動直後の画面です。余計な情報がなく、画面の中央にある丸いボタンだけが目に入る。ITに詳しくない人でも、何をすればいいか一目でわかる設計。NordVPNの世界地図UIも悪くないのですが、ExpressVPNのシンプルさは一段上だと感じました。これには素直に脱帽。

スマホ版も同じ設計思想で統一されていて、iOS版もAndroid版もほぼ同じ操作感。複数デバイスに入れても操作に迷うことはまずありません。

Lightwayプロトコル:ExpressVPN独自の速さ

ExpressVPNの速度を支えているのが、Lightwayという独自プロトコルです。

NordVPNのNordLynxがWireGuardベースであるのに対し、LightwayはExpressVPNが一から開発したプロトコル。軽量なコードベースで、接続確立が非常に速いのが特徴です。体感としては、ボタンを押してから1〜2秒で接続が完了。NordLynxの2〜3秒と比べてわずかな差ですが、毎日使うものだけにこの「瞬時感」は快適です。

速度について:Lightwayプロトコルの実力

VPNを選ぶ上で速度は最も気になるポイントでしょう。

ExpressVPNのLightwayプロトコルを使用した場合、VPN接続時は通常10〜30%程度速度が低下しますが、動画もビデオ通話も問題なくこなせるレベル。NordVPNのNordLynxと比べても実用上の差はほぼなく、体感ではまず区別がつきません。4K動画もビデオ会議も全く問題なし。

OpenVPN接続時は速度低下がかなり大きくなるので、ExpressVPNを使うならLightwayプロトコル一択と言って良い。

海外のホテルWi-Fiでも、ExpressVPN接続中に動画視聴に支障が出ることはほとんどありませんでした。バンコクのホテルWi-Fiは夜間に混雑して速度が落ちることがありましたが、VPN接続中でも動画視聴には問題ない水準を維持していた。

ヨーロッパなど日本から遠い地域では、レイテンシが大きくなりますが、ストリーミング視聴には十分な速度が出ます。セキュリティ目的なら現地サーバーに接続すれば速度低下はごくわずか。

総合的に見て、ExpressVPN(Lightway)の速度はNordVPN(NordLynx)とほぼ互角。実用上の差はありません。どちらを使っても不満が出ることはないはずです。

海外での実使用レポート

速度データだけではわからない「使い勝手」の部分を、各都市の体験として書きます。

バンコク:ホテルWi-Fiでの安定感

バンコクで特に印象に残ったのは接続の安定性です。ホテルのWi-Fiは時間帯によって不安定になることがありますが、ExpressVPNは接続が切れても自動で再接続してくれて、その復帰が速い。NordVPNも自動再接続はしてくれますが、ExpressVPNのほうが体感で数秒早く復帰する。この「切れてもすぐ戻る」という安心感は、不安定な海外Wi-Fiでは地味に大きい。

ホテルのフリーWi-Fiはセキュリティ面でもリスクがあります。暗号化されていないネットワークも多いため、VPN接続は速度確保だけでなく安全対策としても重要です。ホテルのWi-FiセキュリティについてはフリーWi-Fiの危険性と対策も参考にしてください。

ロンドン:日本コンテンツを観る夜

ロンドン出張時、ホテルでExpressVPNを使ってNetflix JPを視聴しました。

日本サーバーに接続すると、ロンドンからでもNetflixの日本ライブラリが問題なく表示されます。HD画質で途切れることなく再生できた。TVerとABEMAも同様にテストしましたが、どちらも問題なし。

ExpressVPNはストリーミングの安定性に定評がありますが、実際に使ってみてその評判は納得でした。出張先のホテルの夜、日本語の番組が観られるだけで精神的にかなり楽になるんですよね。

シンガポール:スプリットトンネリングが便利だった

シンガポールで便利だったのが、スプリットトンネリング機能です。

これは、特定のアプリだけVPNを経由させ、それ以外は通常のインターネット接続を使う機能。たとえば、ブラウザはVPN経由で日本サーバーに繋ぎつつ、GrabやGoogle Mapsは現地のIPアドレスで使う、といった使い分けができます。

NordVPNにもスプリットトンネリングはありますが、ExpressVPNのほうが設定画面がわかりやすく、アプリ単位での切り替えが直感的にできる。海外で「VPNは使いたいけど、現地サービスも使いたい」という場面は意外に多いので、この機能は旅行者にとって実用的です。

ストリーミング対応状況

海外から日本のコンテンツを視聴するために、主要サービスでテストしました(2026年4月時点)。

サービス視聴可否備考
Netflix JP視聴可MediaStreamer経由でスマートTVからも可
TVer視聴可全番組視聴可能
ABEMA視聴可プレミアムコンテンツも問題なし
Radiko視聴可位置情報オフが必要
Amazon Prime Video JP視聴可安定して接続可能
DAZN JP一部不可サーバーによってはブロックされる

結果的にNordVPNとほぼ同じ。ただし、ExpressVPNにはMediaStreamerという独自機能があります。これはVPNアプリをインストールできないスマートTVやゲーム機(PlayStation、Xbox等)でも、DNS設定を変更するだけでストリーミングのジオブロックを解除できる機能です。ホテルの部屋のTVで日本の番組を観たい場面では重宝する。

ただしMediaStreamerはDNSベースなので、通信自体は暗号化されません。セキュリティ目的ではなく、あくまでストリーミング視聴専用の機能として理解してください。

海外でのストリーミング視聴については海外からTVer・ABEMAを見る方法でも詳しく書いています。

中国での接続:以前ほどの安定感はない

ExpressVPNは以前、中国での接続に強いことで知られていました。しかし、最近の状況を見ると、2025年以降はやや不安定になっているようです。

中国のグレートファイアウォールは年々強化されており、ExpressVPNも接続できない時間帯が発生することがある。繋がるときは快適に使えますが、「いつでも確実に繋がる」とは言い切れない状況です。

筆者自身の中国での使用経験はNordVPNの難読化サーバーがメインですが、北京でNordVPNが一時的に繋がらなかったときにExpressVPNに切り替えて助かったことがあります。Lightwayプロトコルの自動最適化で、何も設定しなくても5秒ほどで繋がった。あの瞬間の安堵感は大きかった。

ただ、安定性という意味ではNordVPNの難読化サーバーのほうが現時点では上。中国渡航が主な目的でVPNを選ぶなら、NordVPNを第一候補とし、ExpressVPNはバックアップとして持っておくのが現実的です。中国でのVPN事情については中国旅行ガイド中国で使えるVPN比較でも詳しく書いています。

料金プラン:ティアード化で選びやすくなった

2026年にExpressVPNは料金体系を大幅に刷新しました。Basic・Advanced・Proの3ティア構成になり、待望の2年プランも新設されています。

Basicプラン(VPN機能のみ)

プラン期間月額料金総額1日あたり
2年プラン$3.49(約520円)$83.76約12円
1年プラン$4.99(約750円)$59.88約16円
6ヶ月プラン$9.99(約1,500円)$59.94約33円
月額プラン$12.95(約1,940円)約65円

Advancedプラン(VPN + パスワードマネージャー等)

プラン期間月額料金
2年プラン$4.49(約670円)
1年プラン$6.67(約1,000円)

Proプラン(Advanced + クラウドストレージ等)

プラン期間月額料金
2年プラン$7.49(約1,120円)
1年プラン$9.99(約1,500円)

※料金は2026年4月時点。最新の料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

競合サービスとの料金比較も見てみましょう(いずれも最安ティアの2年プラン)。

サービス最安プラン月額同時接続数
ExpressVPN2年(Basic)$3.498台
NordVPN2年(Basic)$3.3910台
Surfshark2年(Starter)$1.99無制限
MillenVPN2年約$3.20(396円)10台

2年プランの新設でNordVPNとの価格差はほぼ解消されました。Basicプラン同士で比較すると月額$0.10の差しかありません。年額で計算すると、ExpressVPNが$83.76に対してNordVPNは$81.36(2年プランの年換算)。ここまで僅差になると、価格よりもUIや接続品質の好みで選んで良いレベルです。

30日間の返金保証があるので、まず試してみることは可能。速さとUIの良さに価格差以上の価値を感じるかどうか、実際に使って判断するのが良いと思います。

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ExpressVPNの弱点・デメリット

良い面ばかり書いても信用できないので、筆者が使ってみて感じたデメリットも正直に。

1. 上位ティアは依然として割高

2年プランの新設でBasicティアの価格差は解消されましたが、AdvancedやProを選ぶとNordVPNの同等プランより高くなります。VPN機能だけで良いならBasicで十分ですが、付加機能込みで比較すると割高感が残ります。

3. 同時接続8台は少なめ

8台で個人利用なら十分ですが、NordVPNの10台、Surfsharkの無制限と比べると見劣りする。PCやスマホに加えてタブレットも使う方だと、8台では少し窮屈に感じるかもしれません。

4. 中国での安定性に不安

前述のとおり、2025年以降は中国での接続が不安定になっています。中国出張が多い方にとっては、これは致命的な弱点になり得ます。中国で使えるVPNの記事で最新状況をまとめていますので、中国渡航が多い方はそちらもチェックしてください。

5. 日本語サポートの限界

ライブチャットサポートは24時間対応ですが、基本的に英語。日本語で質問しても機械翻訳っぽい回答が返ってくることがある。英語でのやりとりに抵抗がない方なら問題ありませんが、日本語サポートを重視する方はMillenVPNのような国産サービスも検討に値します。

NordVPNとの違い:どちらを選ぶべきか

筆者が両方使った上での、率直な比較です。

項目ExpressVPNNordVPN
月額(最安プラン)$3.49(2年Basic)$3.39(2年Basic)
年間コスト$83.76(2年Basic)$81.36(2年Basic)
同時接続台数8台10台
独自プロトコルLightwayNordLynx
速度NordVPNとほぼ同等わずかに速い傾向
接続確立速度1〜2秒2〜3秒
サーバー数3,000台以上7,400台以上
サーバー設置国105か国以上118か国以上
UIのシンプルさ非常にシンプル標準的
中国での安定性やや不安定難読化サーバーで安定
ストリーミングMediaStreamer対応標準対応
スプリットトンネリング設定が直感的機能あり
返金保証30日間30日間

速度はほぼ互角、接続の速さとUIではExpressVPNが優位、接続台数とサーバー数ではNordVPNが優位。中国での安定性もNordVPNに軍配が上がります。2年Basicプランの価格差は月額$0.10とほぼ僅差です。

筆者の結論としては、「どちらか迷ったらNordVPN」。理由はサーバー数の多さ(7,400台 vs 3,000台)と中国での安定性。ただし、以下に該当する方はExpressVPNを選ぶ価値があります。

  • VPNの設定や操作に不安がある(UIの簡単さは本当に一段上)
  • 接続速度が1秒でも速いほうがいい(毎日使うものなので体感は大事)
  • MediaStreamerでスマートTVからストリーミングを観たい

NordVPNとExpressVPN、両方を実際に触ってみて「あ、自分にはこっちだ」と感じるほうを選ぶのが一番確実。幸い、どちらも30日の返金保証付きなので、両方試して片方を返金するという手もあります。

両サービスの詳しい比較はNordVPN vs ExpressVPN徹底比較で、スペック・価格・使い勝手を並べて解説しています。VPN全般の比較は海外旅行におすすめのVPN比較をご覧ください。

ExpressVPNが向いている人・向いていない人

テスト結果と使用感を踏まえて整理します。

向いているのは、VPNの操作や設定にストレスを感じたくない方。接続の速さと安定性を最優先する方。MediaStreamerを使ってスマートTVでストリーミングを観たい方。複数の国を頻繁に移動する方。月額1,250円程度の出費が気にならない方です。

一方、費用対効果を重視する方、多くのデバイスを同時に保護したい方、中国での安定接続が最重要な方は、NordVPNのほうが適しています。価格差が月額で約750円、年額にすると約9,000円の差になるので、機能に大きな差がない以上、予算を抑えたい方にExpressVPNを積極的にすすめる理由はありません。

ExpressVPNを含む主要VPNサービスの総合比較はVPN比較まとめ記事をご覧ください。

まとめ:「使いやすさに投資する」という選択

ExpressVPNは、間違いなく良いVPNサービスです。Lightwayプロトコルによる速い接続、迷いようのないシンプルなUI、105か国以上のサーバー。どれも高い水準にある。

ただし、NordVPNと比べたとき、速度は互角で、サーバー数は半分以下(3,000台 vs 7,400台)。同時接続台数も少なく、中国での安定性もNordVPNのほうが上。2年Basicプランの価格差はほぼなくなりましたが、サーバー規模と安定性では依然としてNordVPNに分があります。

それでもExpressVPNを選ぶ理由があるとすれば、「使いやすさ」に対して価値を感じる場合。アプリを開いて、ボタンを押して、1秒で繋がる。余計な設定画面も、わかりにくいメニューもない。その体験にお金を払えるなら、ExpressVPNは裏切りません。筆者がNordVPNをメインに据えつつも、ExpressVPNを解約していないのは、あの接続体験に惹かれているからに他なりません。

30日間の返金保証があるので、まずは試してみてください。NordVPNと併用して比較してみるのが、最も確実な選び方です。

ExpressVPN公式サイトへ →(2年プラン月額$3.49〜・30日間返金保証付き)

NordVPNとの詳しい比較はNordVPN vs ExpressVPN比較記事でスペックや使い勝手を並べて解説しています。海外でVPNを使うにはデータ通信環境が必要です。ホテルのWi-Fiだけでは不安な方は、eSIMを出発前にセットアップしておくと安心です。eSIMの選び方は海外eSIM比較記事にまとめています。

また、海外でのフリーWi-Fi利用時のセキュリティ対策についてはフリーWi-Fiの危険性と対策も参考にしてください。VPN以外にも気をつけるべきポイントを解説しています。

よくある質問

ExpressVPNとNordVPNはどちらがおすすめ?
速度はほぼ互角で、ExpressVPNのほうが接続の速さとUIのシンプルさで優れています。2026年にExpressVPNも2年プランを新設し、Basicティアなら月額$3.49とNordVPNの$3.39にほぼ並びました。サーバー数はNordVPNが7,400台以上(118か国)と圧倒的です。費用対効果とサーバー規模を重視するならNordVPN、操作の簡単さと接続速度を最優先するならExpressVPNという選び方になります。
ExpressVPNは中国で使える?
以前は中国での接続に定評がありましたが、2025年以降はグレートファイアウォールの強化により接続が不安定になる時期が増えています。繋がるときは快適ですが、100%の安定接続は保証できません。中国渡航が多い方は、NordVPNの難読化サーバーも選択肢に入れてください。
ExpressVPNで日本のNetflixやTVerは見られる?
筆者のテスト時点(2026年4月)では、Netflix JP、TVer、ABEMAいずれも視聴できています。ExpressVPNはMediaStreamer機能によりスマートTVやゲーム機からもストリーミングが可能です。ただしサービス側のVPN対策は随時変化するため、将来のブロックの可能性はあります。
ExpressVPNの同時接続台数は?
8台まで同時接続が可能です。NordVPNの10台、Surfsharkの無制限と比べると少なめですが、個人利用であれば十分な台数です。家族でシェアする場合は、台数の上限に注意してください。
ExpressVPNの返金保証はある?
30日間の返金保証があります。公式サイトのライブチャットで申請すれば、理由を問わず全額返金されます。まず試してみて、合わなければ返金するという使い方が可能です。
ExpressVPNの弱点は?
以前は2年プランがなく割高でしたが、2026年にBasic/Advanced/Proの3ティア構成で2年プランが新設されました。Basicの2年プランなら月額$3.49とNordVPNに近い水準です。ただし同時接続台数が8台とNordVPNの10台より少なく、中国での接続安定性もNordVPNに劣ります。
VPNって何のために使うの?
VPNは主に、フリーWi-Fiでの通信暗号化(セキュリティ対策)と、海外から日本のサービス(Netflix、TVer等)を利用するためのジオブロック解除に使います。海外旅行者にとっては必須のツールです。

あわせて読みたい

NordVPN公式サイトで料金を見る →

2年プラン月額$3.39〜